海外に行った時、誰でも比較的簡単に現地の人に伝えられるのが自国の食文化です。

留学したら伝えたい日本文化
留学したら伝えたい日本文化

海外に行った時 / 53歳 男性

海外に行った時、誰でも比較的簡単に現地の人に伝えられるのが自国の食文化です。

昨今では日本食がユネスコの無形文化遺産になりました。
登録されているのは、日本とフランス、メキシコ、それにイタリアを中心とした地中海沿岸国、そしてトルコの5件しかありません。世界が認めた文化なのです。

特に伝えたいのが、メニューや食材でしょう。よほど日本通の外国人でない限り、日本食といえば二言目には1に寿司、2に天ぷら3に刺身4に鉄板焼きといったところでしょう。
でも、こうしたメニューは日本人なら月に1、2度頂けばいいほうですから、馴染み深いものとは言えません。たとえばラーメンとかうどん、蕎麦などの麺類のほうが、回数にすればたくさん食べているという方が多いのではないでしょうか。
あるいは味噌汁や漬物などを知らない外国人は多いはずです。
例えばインスタントラーメンや粉末の即席みそ汁なら、手荷物で持ち込んでもまず空港のチェックで引っかかることはありませんし、ちょっと嵩張るものの重くもありません。しかも安価ですから、留学でホームステイするなら、お土産としても持ち込んで真の一般的な日本人がいただく和食を知ってもらえる良いチャンスなのではないでしょうか。
ちなみに私の場合、特に喜ばれたのがすき焼きでした。
タレ以外の食材は現地入手可なので、タレだけ持ち込みました。
意外にすき焼きを知らない人が多く、肉好きの欧米人にはとても受けました。

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