留学したら伝えたい日本文化は「和装」です。

留学したら伝えたい日本文化
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留学したら伝えたい日本文化は「和装」です / 29歳 女性

留学したら伝えたい日本文化は「和装」です。

「和装」と言うと敷居が高いように思われますが、花火大会・夏祭りの時期は浴衣を着ている女の子は多いです。
専門店でなくても、スーパーやアパレルショップで下駄や帯もセットになって、気軽に着られるものも増えています。最近では男の子も着物を着ている人がいますね。そしてなんといっても可愛いのが、小さい子どもが甚平さんを着て兵児帯をつけている姿。甚平さんなら着せやすいし、子どもにとっても動きやすく一石二鳥です。

風習を大事にする方の中には、着物に描かれている柄が撫子など夏の花でないと許せない、という方も多いと思います。
しかし、最近はバラのような洋花や桜など季節を問わないもの、キャラクターの世界観を反映しているものなど個性的な柄もあります。
私たちがチャイナドレスのような服装に憧れたり、フラダンスに憧れたりするように、日本の和装がもっと身近でかわいくなれるものだと伝えたいのです。

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