海外留学をついぞしたことがありませんでしたが、憧れはありました。

留学したら伝えたい日本文化
留学したら伝えたい日本文化

海外留学をついぞしたことがありませんでしたが、憧れはありました / 39歳 女性

海外留学をついぞしたことがありませんでしたが、憧れはありました。
大学で英国の美術の研究をしていたので、アートの本場のヨーロッパやアメリカで学んでみたい、現地の文化遺産に触れてみたいと思ったものです。

日本から海外への留学生はここ近年減少傾向だそうですが、アジア圏を中心に日本へ来る学生は多いようです。
彼らのほとんどは、日本のアニメーションが大好きだと言ってくれます。ジャパニメーションはいまやインターネットでも放映されていて、各国の翻訳がすぐにつくほどの人気です。

もし留学することができたら、インターネットでは伝わらない、かなりマイナーな文化を伝えたいです。
文化には宗教観やタブーの垣根があり、ファッションや食べ物ではそれらに抵触してしまう可能性があります。そこで、異国人に親しみやすいものとしては遊びの文化やおもちゃ類がいいのではないでしょうか。カルタやお手玉、おはじき、あやとり、折り紙など昔ながらの遊びが、いまの子どもたちの間でもブームになったりしますよね。ルールがわかりやすく、言葉の壁があっても老いも若きも関係なく参加できるものがいいです。
糸一本でできるあやとりや、紙さえあればどこでもできる折り紙はとくにおすすめです。
子供用のガイドブックにあるような手技を覚えて披露すれば、手品師のように感心されること請合い。
日本人の手先の器用さは海外でも賞賛されています。それにこうした遊びは勝った負けたというゲーム性がないのも特徴で、誰しも夢中になれるものですから喜ばれそうですね。

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